シャナヒー3thアルバム「Ljus 」北欧音楽*CD


北欧伝統音楽の世界をモチーフにシャナヒーが独自の感性を放つ、
3rdアルバム「ljus」(リュース)。
スウェーデン語で「光」を意味する言葉をタイトルに、
フィドル、足踏みオルガン、パーカッション小物の温かでユーモア溢れる音色や、
ハープ・ヴィブラフォンの響きの豊かなサウンドが、北欧のおとぎの森へと誘う。

2ndCDのジャケットを描いたテンペラ画家・清嶋素子が、
音楽に登場する5人の女性をモチーフにした絵を新たに書き下ろし、
音楽と絵画のコラボレート・アルバムとなっている。
北欧の国々に語り継がれる物語歌をハイライトに、
3人のヴォーカリストが歌に登場する3人の女性を表現。
前作よりも力強さや希望にあふれる世界が広がっています。

*作家名: シャナヒー
*素材:紙 と CD




シャナヒーのこと>>>
シャナヒーは、ヨーロッパに古くから伝わる伝承音楽の美しさに惹かれ、1998年4月に結成しました。
主にアイルランドやスコットランドなどケルト音楽、スウェーデンやノルウェーなど北欧の伝承音楽(traditional folk music)を独自のアレンジで演奏するグループとして活動してきました。

長い歴史を通して歌い継がれてきた音楽には、いつもその時代に生きた人々のメッセージが込められ、そのメロディーは豊かな詩情に溢れています。
その詩が語るのは、日々の出来事、恋愛、戦争の苦しみ、別れ、希望・・・
日本人である私たちにとっても、人間の感情には、時代も国境も関係ないのだと感じさせられます。

まだあまり知られていないけれど、心の琴線に触れる素晴らしい音楽をたくさんの人々に伝えていきたいとの思いから、グループ名をシャナヒー(ゲール語で語り部の意)と名づけ、歴史的背景のある伝承曲や物語歌、各地に伝わるダンス音楽をレパートリーとして、ホールを中心に、美術館や植物園、野外、プラネタリウムなど様々なスタイルで演奏し、語りを交えた物語コンサートなども定期的に企画してきました。

2013年作の3rdCDより一気に北欧色を強め、現在はスウェーデン、ノルウェー、フィンランドなど北欧の伝承曲を軸に、ハーディングフェーレやカンテレ、ハルモニウム(足踏みオルガン)などの伝統楽器も登場してファンタジックな世界を構築。

2016年より、それまでの活動で引き寄せられるように出会った個性溢れる4人の歌い手たちと、北欧の物語歌に焦点をあてたコラボユニット「シャナヒー&アンニコル」をスタート。
伝承音楽をべースにトラディショナルのみに留まらない世界観のあるサウンドで、北欧の森へと誘います。
販売価格 2,619円(税238円)
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