シャナヒー4thアルバム「She was under the tree 」北欧音楽*CD



Ljusから5年、シャナヒー4枚目のCDは初の器楽作品集。
「北欧の森」と「女の子」をコンセプトに、スウェーデン、ノルウェー、フィンランドの伝承曲からオリジナル曲まで、色とりどりの音色でファンタジックに綴る、11つの物語。


雑貨店おやつの店内でかける時
一番かけているシャナヒーのアルバムがこれです。

かわいく
やさしく
美しい情景と物語が ここにあります。

時々たくましさも感じるパーカッションの音。。。
お部屋に飾ってもさまになるジャケットです。

みどり /Fiddle, Hardingfele
Aki/Percussion, Melodica, Marimba, Vibraphone, Toy Glockenspiel
上原奈未/Harp, Pump Organ, Synthesizer
【Guest】
寺田 侑加 /Accordion (track4, 8)
トリタニ タツシ /Hurdy Gurdy (track3)
hatao/Bass & Sopranino Recorder, Willow Flute (track7)
新井洋平/Contrabass (track6, 7)

【Illustration】
清嶋 素子 Motoko Kiyoshima

*作家名: シャナヒー
*素材:紙 と CD




シャナヒーのこと>>>
シャナヒーは、ヨーロッパに古くから伝わる伝承音楽の美しさに惹かれ、1998年4月に結成しました。
主にアイルランドやスコットランドなどケルト音楽、スウェーデンやノルウェーなど北欧の伝承音楽(traditional folk music)を独自のアレンジで演奏するグループとして活動してきました。

長い歴史を通して歌い継がれてきた音楽には、いつもその時代に生きた人々のメッセージが込められ、そのメロディーは豊かな詩情に溢れています。
その詩が語るのは、日々の出来事、恋愛、戦争の苦しみ、別れ、希望・・・
日本人である私たちにとっても、人間の感情には、時代も国境も関係ないのだと感じさせられます。

まだあまり知られていないけれど、心の琴線に触れる素晴らしい音楽をたくさんの人々に伝えていきたいとの思いから、グループ名をシャナヒー(ゲール語で語り部の意)と名づけ、歴史的背景のある伝承曲や物語歌、各地に伝わるダンス音楽をレパートリーとして、ホールを中心に、美術館や植物園、野外、プラネタリウムなど様々なスタイルで演奏し、語りを交えた物語コンサートなども定期的に企画してきました。

2013年作の3rdCDより一気に北欧色を強め、現在はスウェーデン、ノルウェー、フィンランドなど北欧の伝承曲を軸に、ハーディングフェーレやカンテレ、ハルモニウム(足踏みオルガン)などの伝統楽器も登場してファンタジックな世界を構築。

2016年より、それまでの活動で引き寄せられるように出会った個性溢れる4人の歌い手たちと、北欧の物語歌に焦点をあてたコラボユニット「シャナヒー&アンニコル」をスタート。
伝承音楽をべースにトラディショナルのみに留まらない世界観のあるサウンドで、北欧の森へと誘います。
販売価格 2,750円(税250円)
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