すくすくいのち*はまのゆか直筆サインイラスト入り



ちいさなたまごからあかちゃんになって
うまれるまでの280日を
かなりダイレクトに伝えてくれる本。

ここまで 自然な感じでそのまま描いてくれる本はなかったかも。
しあわせいっぱいだった 妊娠生活を思い出しました。
それから出産の当日も、、、
誰にでもわかりやすく 赤ちゃんが育っていく様子と
お父さん、お母さんの様子を描いてくれています。

ほぼ原寸大で赤ちゃんを描いているのが良いです!
のみの市に参加してくれているはまのさん。
限定数でサイン本を販売させていただきます。


出版社に掲載されている文章をそのまま抜粋しております。↓

子どもが保育園に通っていた時、助産師の佐々木裕子さんと、看護学科の学生さんたちがいらっしゃって、『いのちのおはなし会』をしてくださいました。

4歳児クラスを対象にした子ども向けのおはなし会だったのですが、保護者も見学ができたので、私も聞くことができました。

まず、命がどのように生まれるかが、子ども達にもわかりやすい言葉で伝えられました。
そして、全員に1枚ずつハートの紙が配られました。よく見るとそこには、針であけられたような小さな穴があり、「なんだろう?」と、子ども達は興味津々です。
それは、受精卵の大きさをみんなに伝えるための穴でした。
そして、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月……と、実寸で実重量の胎児の人形が看護学生さんから、子どもたちの手のひらにそうっと置かれ、
子どもたちは、人形を落とさないように慎重に抱っこ。
命の大切さを子どもも大人も楽しく学べる素晴らしい会でした。

その時のおはなしを参考に、このおはなしを書き下ろしました。

ちょうどこの絵本を制作中は第二子を妊娠中で、上の子どもにこの絵本のラフを読みました。そして、絵本を読み終えると、お腹にいた時に、よくしゃっくりをしていたことや、生まれてきたとき、とっても嬉しかったよ、と気持ちを伝えました。

この絵本が、子ども達と命について考えるきっかけになれれば幸いです。」



*こちら1冊のご注文の場合、ゆうパケットで発送することができます。



作: はまの ゆか






作者はまのゆかのこと→

1979年生まれ。
大阪府出身・東京在住 京都精華大学卒業。二児の母。
大学在学中より村上龍の著書イラストを多数担当し、『13歳のハローワーク』(村上龍・著・幻冬舎)は、ミリオンセラーとなる。
イラストを担当した作品「ママが10にん!?」(天野慶・文・ほるぷ出版)は、第10回ようちえん絵本大賞を受賞。
主な著作に、『まめちゃんとまじょ』(教育画劇)『きょうなにしてた?』『九九をとなえる王子さま』(以上あかね書房)『ココアラ』(小学館)『〜しゅうくんかぞくの しあわせレシピ〜 つきみだんご』(光村教育図書)『だんじりまつり』(ポプラ社)他多数がある


販売価格 1,760円(税160円)
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トノイケミキ

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