お茶のパウダー「微粉末茶 颯々さつさつ」*バイオ茶の宮崎上水園



我が家で飲んでいる緑茶 「バイオ茶」が
抹茶のようなきめ細かなパウダーに!

水やお湯に溶かしてドリンクにしても良いですし、
店主のようにお菓子に使ってもいいです。
この粉末をご飯を炊くと
まわりが香ばしくなって、昔のおこげの感じがして
美味しいとお客様からお声をいただきました。

うちの家ではもっぱらお菓子づくりの材料にしていますが
ご飯を炊く時に入れると
夏場の食欲のない時でもさっぱりと食べられるとお聞きしています。

焼くと表面はほうじ茶のような香ばしさ、
中は緑茶の爽やかさで
抹茶は苦手という人でも
これは美味しい!って言ってくれています。
えぐみや苦味が全くないんです。

宮崎上水園で農薬や化学肥料を使わずにいきいきと育てた、バイオ茶100%。
茶葉の栄養分が損なわれないように、
できる限り摩擦熱や衝撃をかけずに国内有数の粉砕機でくだいていいるのもいいです。
熱が加わるとビタミンが壊れやすいので。

ちょっとだまになりやすいので
ミキサーか、
ペットボトルに入れて振ってもらったり、
泡立て器で混ぜてもらってもいいかなと。

豆乳や牛乳とも合い
特有の臭みが消えます。

私の場合は、
パウンドケーキ1本に卵2個を使い、
スティック1本、
バターの代わりに菜種油で あっさりと
栄養たっぷりのおやつを焼きます。

こちらの商品は、かさが低いので、
ちょっとしたプレゼントにも遣っていただいています。
2袋までスマートレター で入ります。
ぜひ一度取り入れてみてください。





*20g(2g×10本)
*このお茶は 2019年アカデミー賞授賞式の後のパーティでふるまわれました。
またこの「さつさつ」はスウィーツに使われデザートとして出されたそうです。






バイオ茶の宮崎上水園

宮崎県の南部、上水園がある三股町は、
優美な霧島連山をバックにした、
広大な盆地でお茶の栽培に適しています。
明治29年、初代 上水早助が茶業を志して以来、120余年にわたり、お茶づくりをつづけています。

バイオ茶とは、、、、
農薬や化学肥料は使わず、
太陽の光、水といった自然のエネルギーを最大限に生かした
独自の栽培法と加工法によって、
1986(昭和61)年、バイオ茶は誕生しました。

雑貨店おやつの子どもは、
このお茶を愛飲しています。

そしてこれで作った粉末は、
うちの家庭ではおやつづくりに欠かせません。
  • 756円(税56円)