<ご予約START>和綴じ製本を知ろう、作ってみよう*豆本屋おさが


和綴じで本を作ってみませんか?

和綴じ って?
和綴じとは、昔からある日本の本の作り方ですが、
身近なところでは、経本や御朱印帳などで見かけたことがあるかもしれません。

博物館に行くことがあったら
そういう視点で見てみると面白いです。

版画全盛期の江戸時代にはよく使われた技法ですが
現在、日本ではあまり見かけなくなりました。

2つに折った和紙に表紙を付けて丈夫な糸でとじていきます。
大きな道具を使わずに、手軽にできる製本なので
1回の講座でもしっかり覚えて帰ってもらうと
お家でまた、2冊、3冊と作ることができます。

美しく、丈夫に仕上げられる先人の知恵を
ぜひ受け継いでください。

和綴じ本にも色々な手法があります。
その主な和綴じのやり方をレクチャーしてもらったあと、
実際に 四つ目綴じをやってみます。

講座でやる大きさはポストカード大A6サイズ
表紙のカラーは 3種類から
糸の色や角のカラーなどは 当日選んでもらう形です。


店主トノイケより

「桑を植えて蚕を育て、
庭のハーブで草木染めをし
糸を紡いでいたこともあるという 講師の千賀子さん。
猫を飼い始めて蚕が飼えなくなったという話を聞いて
極める人なのだなあと思っています。

彼女から京都にたくさんあった手製本で仕上げるところが
もういまでは1軒しかないということをお聞きして
機械に頼らなくても手で仕上げられる方法はいくつもあるということを
ご紹介したいと思いました。

特に 和綴じの本は古来中国から伝わり日本独自に進化したもの。
せっかく先人が編み出してくれた手法をいま、
お伝えせねば!と思って企画しました」

*現在消費税が8%で掲載されていますが、
10%になりますので、ご注意ください。




*日:2019年11月16日(土)
*制作時間 13:00〜15:00
*3000+tax・ 材料費500yen +tax
*持ち物:なし
当日会場で、お支払いください。(カートでのお申し込みをおすませください)

*講師:豆本屋おさが 釜我 千賀子
*少人数での開催ですので、ゆっくりと楽しく受講することができます。
*申し込み方法:普通にお買い物をするようにショッピングカートをご利用ください(お支払い方法が出てきますが、適当に選択してお進み下さい。送料が加算されても
そのままお進みください。)
*お申し込みいただいても定員に達している場合もございます。
こちらから確認のメールがくるまで少しおまちくださいませ。
*キャンセルの場合は必ず12日までにご連絡ください。
13日から当日にかけてのキャンセルは大変申し訳ないですが、
受講料の30%をお願いしております。



釜我 千賀子>>>

嵯峨美術大学 染織専攻卒
15年前より銅版画を始める

草木染め、銅版画制作のかたわら、
主に外国人の観光客向けに 和綴じ本のワークショップを行う

また和綴じだけでなく、製本全般のワークショップと製作も行っている

豆本製作など
ご要望あれば問い合わせください

  • 3,850円(税350円)