選べる直筆イラスト入り「よみたい万葉集」

万葉の時代の日々の暮らしを
歌を通して ちょっぴり覗いてみる 全編カラーの本。

「皆さん良く知っている草や花で 衣を染めていたり、
香水のかわりのように袖に入れて匂わせたり。
思いがけない使い道が たくさんあります。
名前だけは知っている…といういろんな鳥。
カレンダーの無い頃は、そんな鳥達の訪れで
季節を感じていたようです。
忘れていた草花や鳥との繋がり方、
歌の中から見つけてみませんか?」


「万葉集って 聞いたことあるけどいったいなに?」
という初心者も自然に読んでいただけます。
合間に「万葉新聞」なるものがはさみこまれていて
その視点がおもしろい〜

「和歌は今なら メール。
いわば 万葉集は CDで言うならコンピレーションアルバムのような…
そんなかんじです」

著者のひとり まつしたさんに サインとイラストを
入れてもらっています。

わたしの希望で、すべて鳥のイラストにしていただきました。
今ならイラストが選べます。

全ページ みずみずしくおだやかな色彩のイラストがちりばめられたこの本、
持っているだけで 心が満ちてきます。








*西日本出版社
*20.8 x 14.8 x 1.4 cm
*著者:松岡文、まつしたゆうり、森花絵
*単行本(ソフトカバー): 140ページ
*サイン本
*直筆イラスト付き


イラストレーター松岡文さん>>>
西日本出版社 では
「zakkaな大阪」
「マキノの庭のミツバチの国」などの挿絵でおなじみ。
また雑貨店おやつでいつも販売している
cototokoさんの焼き菓子パッケージデザインも担当。
今回は 文章を担当。

絵本作家、イラストレーターまつしたゆうりさん>>>
「よみたい万葉集」の文と挿絵を担当。
雑貨店おやつでは2013年京都アートみやげてんに参加してくれました。
詳細はこちら

大学生、森花絵さん>>>
なんと!!!日本史専攻の現役の女子大生!
「学生時代によい体験ができました!!!」
と打ち合わせ中、にこにこ笑顔の彼女でした☆

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「よみたい万葉集」

2015年に出た西日本出版社からの本。
現代の人々と共通する気持ちと、
当時の人だけが持つ感覚、こころを感じる歌物語をイラスト満載のフルカラーで紹介。
ちょっとしたコラムページでは万葉集の歌から当時の人々の生活、価値観が垣間みえます。
基礎知識から資料編まで充実、万葉集を知らない人も、もちろん知っている人も楽しめる一冊。

  • 1,512円(税112円)
直筆イラスト