京扇子(S)*トロピカルフルーツとおさる*田中嘉代



夏の代名詞が 扇子になりました。
京都のかよさんがデザインし、
製作を 文政6年(1823年)創業の宮脇賣扇庵 が担当されている京扇子。

あおげば 京都の空気が生まれ
ほんのりと 香ります。

扇子は87回職人の手を通るといわれているそう。
その工程は20余りに分かれています。
大別すると扇骨作り、扇面作り、扇骨と扇面を組み合わせる仕上げ作業ですが、時代とともに職人の確保が難しくなっているなか、
宮脇賣扇庵は、優れた職人とその技術を確保し、技術継
承へ熱意をもって取り組んでおられると お聞きしました。



*デザイン:田中嘉代
*素材:紙 扇骨:竹
*箱付き
*サイズ:広げたサイズ W35cm 閉じた長さ19.5cm 



作家 田中嘉代 タナカカヨ→

イラストレーター グラフィックデザイナー 
京都生まれ 
グラフィックデザイン事務所、ステーショナリー制作会社勤務を経て
2000年よりフリーランス。
現在、京都、大阪を拠点に活動中。

何気ない日常、いつも見る風景、
小さな生き物、

その一瞬をきりとって
絵にしてしまう 田中嘉代さん。

寝て起きて、食べてまた寝ての
日常の繰り返しの中にも
探せばこんなに素敵なモノやコトが
ちりばめられている!

そんなことに気づかせてくれるような
肩の力が ふっと抜けるイラストたちです。
  • 3,780円(税280円)