5月6日(日)13時より*伝わるお手紙と言葉講座 withトノイケミキ



ある人から手紙をもらったとき
「あれ!?長い文章なのに
なんだか肩すかしをくらったみたい……どうして!?」
そして気づきました。 
この手紙には 足りないものがある。

「…そうか、アレか…」

手紙は こころを伝える ツールのひとつです。
ですが 具体的に何をもって書き手のこころを感じているのでしょうか?
頭語、結語など手紙のマナーのいろはを学ぶより 
もっと大切なことがあると思います。

短くても ぐっとくる手紙と比較しながら参加者とともに
大切な「アレ」を探り、
手紙が書くことが好きな人も、
手紙を書くのが苦手な人も、これさえ守れば大丈夫!なポイントを伝授します。

またこのポイントは、手紙を書くときだけでなく
口頭で話すとき、子育てやビジネスの場でも応用がききます。



参加費:1000yen <予約制>
持ち物:筆記具
添削してほしいひとは、後日、講師に手紙を書いていただきましたら、
お返事アンド添削をいたします!

このあと 雑貨店おやつ副店長の小学五年生より
ブックトーク(無料) があります。
本のおもしろさ、ストーリーの楽しさを伝えるそうです。
よかったら一緒にご参加ください。





*日:2018年5月6日(日)
*時間:13:00〜14:00
*場所:京都 雑貨店おやつ
電話 075−204−6023




トノイケミキ

雑貨店おやつ店主。
書くこと、とくに手紙を書くことが好き。

最近、ようやく
文章の基本がわかってきたように思う今日この頃。
プロの人が自然とやっていることが
できずに苦労しました。
そんな経験があったからこそ、気づいたことも多かったです。
  • 1,000円(税74円)